体のつくりから考えるブログ

悩み・願いを体のつくり(機能や構造)から考えていきます。

「丹田」について

 

丹田」について。

 

丹田を鍛える。

腹に力を込める。

ドローイン。

等々…どれかは聞いた事があると思います。

 

 

検索してみると…

 

 

wikiより抜粋→

丹田(たんでん)は、内丹術で気を集めて煉ることにより霊薬の内丹を作り出すための体内の部位。 下丹田東洋医学における関元穴に相当し、へその下3寸(へそと恥骨稜の間を5寸とする骨度法による)に位置する。 英語圏では、日本の禅僧によって坐禅瞑想が紹介された経緯から、下丹田を hara と呼ぶこともある。

 

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こんな感じに出てきますが、何やらオカルトというかスピリチュアルな感じ…。


霊薬の内丹を作り出すための…
ここからもう良くわからないですね。


改めて調べて、紐解くと…

霊薬→飲食すれば不老不死になる言われる薬。

内丹→「気」を養う事で身体の中に霊薬をつくる


…もっと噛み砕くと

丹田というおへその奥の「空間」

「気」を込めると

身体が良い感じになる!

的な解釈で間違いではないと思います。

 

次の記事では「丹田」を実際に作り、どのような効果があるのかを考察していきます!

 

 

究極の身体 (講談社+α文庫)

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