体のつくりから考えるブログ

悩み・願いを体のつくり(機能や構造)から考えていきます。

丹田の強化~腰を立てる

 

丹田の強化シリーズ~「腰を立てる」 編です。

 

「腰を立てる」とは?

 

「丹田」の強化

tanuki000523.hatenablog.com

 

 

過去記事で紹介した「腰を立てる」。

 

解剖学的に解説すると

 

腸腰筋仙骨をニューテーションさせた状態をつくる

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という事です。

 

 

 

 腰が入っていない・入っているの比較画像

「腰が入っていない」

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「腰が入っている」

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スポーツをしない方でもなんとなく、言いたいことは伝わるのでないかと思います。

 

 

腰の立て方

①立っている状態から腰を少し落とします。

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②足の付け根に、斜めのシワをつくるようなイメージで骨盤を「前後」に動かします。

この時、特に腰を後ろに「引く」感覚をつかめるまで、繰り返して下さい。

※最初は腰を深く沈めた方が感覚を掴みやすいです。

 

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NG例

腰が回ってしまっている。

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③骨盤を前後に動かす感覚をつかめたら、立っている状態から骨盤を「前」に出すといわゆる「棒立ち」となります。

反対に骨盤を「後ろ」に引くと腰が立った状態になります。

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腰を立てる感覚がつかめたら

 あとは日々ひたすら、腰を前後に動かすのみです!

例)

・腰を前後に動かしながら、腰を位置をどんどん低くする。

・足を縦に広げて、腰を前後に動かす。

・仰向けに寝た状態で腰を前後に動かす。

・・・など

 

まずは写真でご自身の立ち姿を撮影し、1週間程ひたすら動かした後に再度撮影すると、見た目の変化がはっきりでてくると思います。

 

 

 

参考文献

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/51QZ1j9A%2BzL._SL75_.jpg

 

 

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